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11/12
2014

【開催報告】第28回PoPセミナー/医薬品産業の現状と将来


第28回Policy Platform セミナー
医薬品産業の現状と将来

– Current situation and future of pharmaceutical industry –

[日時] 2014年11月12日(水)16:40-18:20
[会場] 東京大学山上会館2階 大会議室
[講師] 土屋 裕弘氏(田辺三菱製薬株式会社 代表取締役会長)
[参加者] 約90名
[主催] 東京大学科学技術イノベーション政策の科学教育・研究ユニット(STIG)
[言語] 日本語(同時通訳あり)
[プログラム]
16:40-16:45 開会挨拶
 東京大学工学系研究科 柴山創太郎
16:45-18:00
 「医薬品産業の現状と将来」 土屋 裕弘氏
18:00-18:20 質疑応答 + ディスカッション

[内容]
医薬品産業は、我が国のイノベーション政策において知的財産立国を牽引するリーディング産業としての中核的役割が期待されている。本講演では日本を代表する医薬品企業の1社である田辺三菱製薬株式会社より土屋裕弘会長(前社長)にご登壇頂き、医薬品産業を取り巻くビジネス・政策環境の変化、医薬品開発の実際、将来に向
けたビジョンについて解説頂くと共に、イノベーション政策に対する産業界からの要望や、将来イノベーション政策の立案あるいはイノベーション自体の担い手になるであろう学生への期待について議論頂いた。

【講師略歴】
土屋裕弘(つちや・みちひろ)
京都大学大学院薬学研究科博士課程修了
1976年田辺製薬株式会社入社 応用生化学研究所勤務
同社社長室経営企画部長、同社経営企画部長、研究本部長などを経て、2009年田辺三菱製薬株式会社 代表取締役社長。2014年4月同社代表取締役会長就任

【問い合わせ先】
 科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局
 STIG@pp.u-tokyo.ac.jp

※科学技術イノベーション政策の科学教育プログラムでは、産・官・学をつなぐプラットフォーム構築の場として、Policy Platform Seminar(PoPセミナー)を開催しています。