バイオエコノミーセミナー
08.10.2021

第110回STIG PoPセミナー「第9回 応⽤編︓バイオ×グローバル・地域バイオコミュニティの形成における取り組み①神戸における取組〜第5次産業革命(「デジタル×バイオ」時代)の到来と大学発スタートアップ」


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【バイオエコノミーセミナーシリーズの目的】OECDで2009年のバイオエコノミーに関するレポートが作成されて以来、欧米各国ではバイオエコノミーをキーワードとする政策文書が策定され、バイオエコノミーに対する機運が高まっている。日本でも「2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会を実現」することがバイオ戦略2019で謳われ、毎年バイオ戦略を更新しつつ推進していくとしている。他方、バイオエコノミーは非常に広範な概念であり、具体的な全容は十分に明らかでない。そこで本セミナーでは、国内外の動向について詳しい方々をお招きし、関係者間でバイオエコノミーの現状に関する情報共有を目的とする。その上で、日本にとってのバイオエコノミーの意義、強み、課題の検討につなげていく。

日時:2021年 8月6日(金)10時~12時45分
会場:Zoomによるオンラインで実施
主催:東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)教育・研究ユニット
共催:SIP (スマートバイオ産業・農業基盤技術)国民理解コンソーシアム、海外規制動向担当、立川雅司・松尾真紀子)、「広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現する Bio×Digital Transformation(バイオ DX)産学共創拠点」(プロジェクトリーダー:山本卓ゲ ノム編集イノベーションセンター長・教授)科研A「新たな情報技術・バイオテクノロジーの国際的ガバナンス-情報共有・民間主体の役割」(代表:城山英明)
参加者:55名

●プログラム
-「バイオエコノミーセミナー趣旨説明・これまでの概要」松尾真紀子(東京大学)
-「バイオエコノミーと第5次産業革命」山本一彦(神戸大学)
-「バイオコミュニティ形成における神戸市の取り組み」神戸市の担当者
 取り組み説明:神戸市医療・新産業本部医療産業都市部長 石野 竜一郎
 質疑応答者:神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター統括監 花谷 忠昭
-「大学発バイオベンチャーのケーススタディ」
・バイオパレット社(ゲノム編集)岩田清和
・シンプロジェン社(DNA 合成)齋藤俊介
・バッカス・バイオイノベーション社(統合型バイオファウンドリ)山本一彦(神戸大学)