バイオエコノミーセミナー
07.27.2021

第109回STIG PoPセミナー「第8回 応⽤編︓バイオ×政策・技術動向」


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【バイオエコノミーセミナーシリーズの目的】OECDで2009年のバイオエコノミーに関するレポートが作成されて以来、欧米各国ではバイオエコノミーをキーワードとする政策文書が策定され、バイオエコノミーに対する機運が高まっている。日本でも「2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会を実現」することがバイオ戦略2019で謳われ、毎年バイオ戦略を更新しつつ推進していくとしている。他方、バイオエコノミーは非常に広範な概念であり、具体的な全容は十分に明らかでない。そこで本セミナーでは、国内外の動向について詳しい方々をお招きし、関係者間でバイオエコノミーの現状に関する情報共有を目的とする。その上で、日本にとってのバイオエコノミーの意義、強み、課題の検討につなげていく。

日時:2021年 7月26日(月)13時~14時45分
会場:Zoomによるオンラインで実施
主催:東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)教育・研究ユニット
共催:SIP (スマートバイオ産業・農業基盤技術)国民理解コンソーシアム、海外規制動向担当、立川雅司・松尾真紀子)、「広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現する Bio×Digital Transformation(バイオ DX)産学共創拠点」(プロジェクトリーダー:山本卓ゲ ノム編集イノベーションセンター長・教授)科研A「新たな情報技術・バイオテクノロジーの国際的ガバナンス-情報共有・民間主体の役割」(代表:城山英明)
参加者:51名

●プログラム
「バイオエコノミーセミナー趣旨説明・これまでの概要」松尾 真紀子(東京大学公共政策大学院 特任准教授)
「バイオ戦略フォローアップとバイオコミュニティ形成」宇井伸一(内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 企画官(バイオ))
「バイオエコノミー分野の俯瞰的調査から見えてきた注目動向」 小泉聡司(JST研究開発戦略センター ライフサイエンス・臨床医学ユニット ユニットリーダー)