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2014

【終了】STIG 2014年度国際シンポジウム:よりよいガバナンスによる科学技術イノベーションの有効活用


STIG 2014年度国際シンポジウム
「よりよいガバナンスによる科学技術イノベーションの有効活用」
-Making the Most of Science and Innovation through Better Governance-

実施報告書は こちら

科学技術イノベーションに対する投資効果を最大化するためには、それらの成果が社会に還元される場面におけるマネジメントが重要な意味を持っています。本シンポジウムでは、国内外で第一線の研究と実践に関わる方々に、最先端の研究と実践を共有いただき、科学技術イノベーションの社会実装を促進するガバナンスについて新たなアイディアを模索します。

日時:2014年11月28日(金)13:00-17:45
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
主催:東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)教育・研究ユニット

◆プログラム◆
13:00-13:05 開会挨拶:城山英明(研究代表者・東京大学公共政策大学院)
13:05-13:35【基調講演1】
Dr. Kenneth Oye (マサチューセッツ工科大学)
「バイオテクノロジーにおける先行的順応型リスクマネジメント:医薬品と合成生物学への適用」
(Proactive and Adaptive Risk Management in Biotechnology: Applications to Pharmaceuticals and Synthetic Biology)
13:35-14:05【応答発表&質疑応答】
 佐藤 智晶(東京大学公共政策大学院)
 柴山 創太郎(東京大学工学系研究科)
14:05-14:35【基調講演2】
Dr. Michael Rogers(前EC委員長科学技術顧問)
「欧州におけるリスクガバナンスの最新動向:予防原則からスマートレギュレーションへ」
(Recent trends in Risk Governance in Europe: From Precaution to Smarter Regulations)
14:35-15:00 【応答発表&質疑応答】
 平川 秀幸 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
15:00-15:15 休憩
15:15-15:45【基調講演3】
Dr. David Laws (アムステルダム大学)
「ホットな順応的管理:事実とステークホルダーの間で」
(Hot Adaptation: Working between facts and stakeholders)
15:45-16:15 【応答発表&質疑応答】
 松浦正浩(東京大学公共政策大学院)
 鎗目 雅(東京大学公共政策大学院)
16:15-16:45【基調講演4】
Dr. Jason J Blackstock(ユニヴァーシティカレッジロンドン)
「公的意思決定過程において科学・技術・工学の知見を理解し強化する方法」
(Understanding and Strengthening Science, Technology, and Engineering Knowledge within Public Decision-Making Processes)(tentative)
16:45-17:15 【応答発表&質疑応答】
 城山英明(東京大学公共政策大学院)
17:15-17:45 総合討論

総合司会:松浦正浩(東京大学公共政策大学院)
・日英同時通訳付
・参加費:無料
<お問合せ先>
東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局 STIG@pp.u-tokyo.ac.jp