プログラムの概要

Q & A

履修について

Q1)
履修にあたって、所属研究科などの条件はありますか?また、試験や面接など選抜はありますか?
A1)
東京大学の大学院生であれば、誰でも履修可能です。特に条件はありません。
また、履修登録にあたって試験や面接などもありません。
Q2)
STIG教育プログラムには興味があるのですが、一部の授業のみを履修することはできますか?
A2)
修了を目的とせず、個別の科目のみの履修も歓迎しています。
Q3)
履修登録の方法を教えてください。
A3)
STIGウェブサイトから登録申請できます。
または、「科学技術イノベーション政策の科学登録申請書」を、STIG教育プログラム事務局へご提出ください。 登録申請書は、STIG教育プログラム事務局(本郷キャンパス医学部1号館S209)に取りに来ていただくか、STIGウェブサイト(http://stig.pp.u-tokyo.ac.jp/pdf/FormSTIG_2017_j.pdf)からダウンロードも可能です。
Q4)
海外からの留学生にSTIG教育プログラム履修を勧めますか?
Do you recommend international students to enroll in the STIG education program?
A4)
海外からの留学生も受講できるように英語の科目が2016年現在16科目あります。
また必修の共同科目は、同時通訳などで英語に対応しています。
We have 16 courses offered in English this year.
And required joint seminar "Case study, (Science, Technology and Innovation Policy)" is offered in both Japanese and English.
Q5)
この4月から大学院2年生です。今からSTIG教育プログラムを履修する場合、前年度(1年生の時点で)取得した科目の単位を、修了要件に含めることはできますか?
A5)
前年度にSTIG科目として開講されていた科目は、修了要件として認められます。
科目名称変更などがあった場合、STIG教育プログラム作業委員会にてその科目の前年度と今年度の学習内容が同じであるかどうか等を審議した上で履修単位として認める場合がありますので、前年度取得し認定してほしい単位がどの科目なのか個別に事務局まで申し出てください。
Q6)
冬学期(Aセメスター)からSTIG教育プログラムを履修したいと思っています。夏学期(Sセメスター)に取得した科目の単位を、修了要件の単位数に含めることはできますか?
A6)
Aセメスターに登録申請した場合でも、上記A5)のように認められます。ただし夏学期(Sセメスター)の時点から登録申請していただくことが望ましいです。

修了証について

Q1)
修了証の申請はいつ頃行うのですか?修了時には海外にいるのですが、日本にいなくても修了証の申請はできますか?
A1)
修了証の申請は、修了あるいは単位取得退学する学期の始めに、UT-mateによりWebから手続きを行います。UT-mateは海外からも利用できます。

授業科目について

Q1)
8月から一年間海外に行ってしまうため、冬学期の必修科目(共同科目)を履修することができません。来年の冬学期にも同じように必修科目がありますか。
A1)
毎年冬学期に同じ必修科目を開設する予定です。
Q2)
選択科目が基礎科目、展開科目、分野別研究科目に分かれているのはどういう分類なのですか?
A2)
選択科目(a)はエビデンスを用いた政策決定プロセスや制度を、選択科目(b)では、エビデンスの構築手法を習得します。エビデンスの構築だけ、政策決定プロセスだけでなく、両方を習得できるよう分類されています。
また、展開科目、分野別研究科目では、基礎科目の展開、応用を図る科目を開設しました。
より実践的能力を高めるため、関心のある分野、特化したい分野を選択し、履修していただきたいと思います。