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科目名 35. 事例研究・人工知能と社会
開設研究科:公共政策学教育部
科目番号:5121290
GCL情報理工学特別講義III(人工知能が浸透する社会について考える)
開設研究科:情報理工学系研究科
科目番号:4890-1047
科学技術インタープリター実験実習III
開設研究科:総合文化研究科
科目番号:31M300-0301S
文化・人間情報学特論XXII
開設研究科:情報学環・学際情報学府
科目番号:4917520
担当教員 江間有沙
國吉康夫
佐倉 統
城山英明
配当学期/時間 S1S2
/木(Thu)5限[16:50-18:35]
使用言語 日本語
単位数 2単位
教室 工学部3号館 GCLラボ(工学部3号館2F235)
解説 「人工知能」が新聞紙面で見ない日はないほど、自動運転・農業・医療・金融・サービス業等様々な人工知能が紹介され、社会的な関心は高まっています。そのため、国内外で人工知能技術の開発初期段階からの原則策定や、技術の倫理的、法的、社会的影響(Ethical, Legal and Social Implications)の議論が行われています。このような議論には多様な分野の知見が求められており、今後、情報系研究者も倫理・法・社会的知見を持つこと、政策関係者や実務家、人文・社会科学の研究者も情報技術に関する知見を持つことが必要となります。
本授業では、「どうやったら技術を社会に受容してもらえるのか」「技術が私たちの社会をどう変えてしまうのか」という技術決定論的あるいは受け身な態度ではなく、「どのような社会を目指し、そのために技術や人は何ができるか」といった視点から「人工知能と社会」における論点を考えます。そのため、人工知能関連技術と密接に関係する分野や学問領域で話題提供いただくゲスト講師をお招きします。
また授業は人文・社会科学系、理工系の学生に開かれており、異分野の学生同士での対話の仕方も学び、ディスカッションを通して各々特定のテーマについての最終レポートを作成します。また、学生には授業前にテーマに関する資料を予習し、質疑応答やディスカッションに主体的に参加することが求められます。
本授業への最大受け入れ可能人数は最大25名です。受講者多数の場合、分野のバランスを考慮しつつ選抜を行います。そのため、本授業への参加を希望される方は必ず初回ガイダンスへの参加をお願いします。どうしても初回ガイダンスに参加できない場合は、教員に事前に連絡をしてください。
なお、本授業は公共政策大学院、総合文化研究科、情報理工学系研究科、情報学環・学際情報学府の合併授業です。

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